
掲載日:2026年2月2日
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1月18日~2月15日はフレイル予防月間です
2月1日は”フ(2)レ(0)イ(1)ルの日”注記:です。区では、フレイルの日(2月1日)を含む前後2週間をフレイル予防月間(令和8年1月18日~2月15日)として、フレイル予防に関するイベントや本の森ちゅうおうでの展示ブースを設けて、フレイル予防の普及啓発を重点的に行っています。
注記:一般社団法人スマートウェルネスコミュニティ協議会、日本老年学会、一般社団法人日本老年医学会、一般社団法人日本サルコペニア・フレイル学会の4団体が共同で制定
フレイル予防の「3つの柱」と対策
中央区では、地域で暮らす高齢者のみなさんが、元気で自立した生活をおくるために、フレイルの予防と対策に取り組んでいます。
目次
フレイルとは?
フレイルとは、加齢に伴い体力や気力が落ちて、食欲や外出への意欲が低下していく状態を言います。フレイルが進行すると、要介護状態になっていきますが、早めの対策で元の健康な状態に戻すことができます。
フレイル予防の「3つの柱」

中央区で実施しているフレイル対策
運動
保健師からのメッセージ
運動をしないと筋力が低下し、転倒や骨折をおこしやすくなるため、現在の体力・筋力を維持して、転倒による骨折を未然に防ぐことが重要です。
中央区には、介護予防プログラムとして、転倒予防や認知機能の向上に効果が見込まれる中央粋なまちトレーニング(略称「粋トレ」)があります。筋トレ、柔軟体操、機敏な動きの要素が入っている中央区オリジナルの体操です。
中央区音頭「これがお江戸の盆ダンス」に合わせて、楽しくからだを動かしましょう。
粋トレの踊り方
1.ひとりで
YouTubeを見ながら、ぜひ毎日継続してください。
その他の体操はこちら。
2.みんなで
高齢者通いの場や、各いきいき館(敬老館)でも、粋なまちトレーニングに取り組むことができます。地域のコミュニティに参加して、仲間と一緒に行うことで、より運動意欲が上がります。

栄養(食・口腔機能)
管理栄養士からのメッセージ
高齢期の食生活では、健康的に生きるために必要な量のエネルギーや栄養素(たんぱく質)を摂って、低栄養を予防することが重要です。
低栄養を予防するための食事のポイントを参考に、毎日の食生活でできることから始めてみませんか。

歯科衛生士からのメッセージ
バランスのよい食事をして健康を維持するためには、お口の健康が重要です。
お口の健康を守るために、区では歯科健康診査を受診することができます。
- 71歳以下の方(年度末時点)→成人歯科健康診査(別ウィンドウで開きます)
- 72歳以上の方(年度末時点)→高齢者歯科健康診査(別ウィンドウで開きます)
ご自身の歯を残すことはもちろんですが、「食べる」「飲み込む」「話す」などのお口の機能の衰え(オーラルフレイル)を予防していくことが大切です。
いつまでも元気でおいしく食べられるように、口腔機能を鍛えるパタカラ体操を実践してみましょう。

社会参加
誰かと一緒に笑ったり話したりすることも、フレイル予防に重要です。
人とのつながりを持つために、高齢者通いの場やいきいき館(敬老館)での活動に参加してみませんか。
また、60歳以上の要介護認定を受けていない中央区民の方が、運動や社会参加に取り組める場所をご案内するツールフレイル予防ナビツール「見つけよう!私に合った健康習慣」(外部サイトへリンク)もご利用ください。
お問い合わせ先
福祉保健部介護保険課高齢者健康支援係
〒104-8404 築地一丁目1番1号 本庁舎4階
電話:03-6278-8094
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