
掲載日:2026年6月15日
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もの忘れ予防検診
認知症の疑いを早期に発見する「もの忘れ予防検診」を実施します。認知症は誰もがなりうる身近なものです。早期に気づくことで、適切なケアや治療の開始により進行をゆるやかにすることが可能といわれており、今後の生活の備えをすることができます。
ご案内が届いた方や令和7年度対象者のうち未受診の方は、ぜひこの機会に受診・相談をしましょう。
対象者
- 令和9年3月31日時点で65歳、70歳、75歳になる区民
- 令和7年度検診対象者のうち未受診の方
ただし、以下に該当する方は、本検診の対象外となります。
- すでに認知症の診断を受けている方
- 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している方
- 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)へ入所している方
| 年齢 | 令和8年度対象者 | 令和7年度対象者のうち未受診者 |
| 65歳 | 昭和36年4月1日~昭和37年3月31日 | 昭和35年4月1日~昭和36年3月31日 |
| 70歳 | 昭和31年4月1日~昭和32年3月31日 | 昭和30年4月1日~昭和31年3月31日 |
| 75歳 | 昭和26年4月1日~昭和27年3月31日 | 昭和25年4月1日~昭和26年3月31日 |
受診期間
令和8年7月1日(水曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで
注記:対象者は、期間内に1回受診することができます。
受診票の送付
- 令和8年度対象者には、6月下旬に受診票を送付します。
- 令和7年度対象者のうち未受診の方は、令和7年7月下旬に送付した受診票が使用できます。
費用
無料(ただし、検診内容以外の検査は受診者負担となります。)
検診内容
認知機能等に関する問診・検査
注記:本検診は、認知症の確定診断をするものではありません。
もの忘れ予防検診ご案内チラシ(PDF:3,097KB)(別ウィンドウで開きます)
実施場所
中央区もの忘れ予防検診実施医療機関(PDF:1,218KB)(別ウィンドウで開きます)
注記:受診票と併せて実施医療機関名簿を送付します。
注記:実施医療機関の追加(令和8年6月15日現在)詳しくはこちら(PDF:39KB)
実施医療機関に関するお知らせ
- 栗原クリニック東京・日本橋での検診受付は中止となりました(令和8年6月15日)。
- はる内科・呼吸器内科 八丁堀院での受診が可能となりました(令和8年6月15日)。
受診の流れ
- 受診案内に同封の「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」を実施する
- 実施医療機関名簿から希望する医療機関を選び、予約する
- 受診票の必要事項を記入する
- 受診当日は下記の「受診に必要なもの」を持参し、検診を受ける

受診に必要なもの
- 受診票
- 自分でできる認知症の気づきチェックリスト
- お薬手帳
- 本人確認書類(マイナ保険証、資格確認書など)
受診票の再発行
受診票を失くしたり、ひどく汚してしまった場合に、再発行ができます。
受付期間:令和8年7月1日(水曜日)から令和9年1月9日(土曜日)まで
注記:再発行は原則1回までです。
<申し込み方法>
以下のいずれかの方法でお申し込みください。
- 申し込みフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)にて申し込む
- 福祉保健部介護保険課地域支援係 03-3546-5649 へ電話で申し込む
検診後の支援
もの忘れ予防検診の結果によって、お住まいの地域を管轄するおとしより相談センターまたは介護保険課職員から連絡をする場合があります。専門医療機関への受診や、生活上のお困りごとなどご相談ください。
認知症について詳しく知りたい方は下記のページもご覧ください。
- 認知症とは(別ウィンドウで開きます)
- 「認知症の人にやさしいまち 中央区」を目指して(別ウィンドウで開きます)
- 「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」をやってみましょう!(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
お問い合わせ先
福祉保健部介護保険課地域支援係
〒104-8404 築地一丁目1番1号 本庁舎4階
電話:03-3546-5649,03-3546-5381
ファクス:03-3543-0236
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