
掲載日:2026年8月6日
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「ひょっとして認知症かな?」気になり始めたら自分でチェックしてみましょう!
「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」をやってみましょう
都内では、2022年認知症のある方は65歳以上人口の15.6%となる49万人を超えており、2040年には約57万人に増加すると推計されています。
認知症は「早期発見」「早期治療」が大切です。
認知症は徐々に進行する病気ですが、早期に治療することで進行が緩やかになる場合もあり、認知症とともに穏やかな生活をしていくことができます。
診断をまだ受けていない方も、「もの忘れ」や「不安感」「怒りっぽくなった」などの症状が少しでも気になり始めたら、まずは自分でチェックすることをお勧めします。
また、このチェックリスト(中央区版『知って安心 認知症』8・9ページを参照)はご家族や身近な方がチェックすることもできます。
中央区版『知って安心 認知症』注記:無断転載禁止(PDF:4,239KB)
発行:中央区福祉保健部介護保険課地域支援係(令和8年8月発行)
出典:東京都福祉局高齢者施策推進部在宅支援課(令和8年3月発行)
注記1:このチェックリストの結果はあくまでもおおよその目安で、医学的診断に代わるものではありません。認知症の診断には医療機関での受診が必要です。
注記2:身体機能が低下している場合は点数が高くなる可能性があります。
チェックしたら、1.から10.の合計を計算してみましょう
合計点数が20点以上の場合は、認知機能や社会生活に支障が出ている可能性があります。
認知症についてご不安がある場合は、おとしより相談センター(地域包括支援センター)や区の相談窓口に相談してみましょう。
相談窓口
総合相談窓口 おとしより相談センター(地域包括支援センター)
おとしより相談センターとは、すべての高齢者の方々が、住み慣れた地域で安心して生活をしていただくための総合的な相談・支援を行う機関です。
「認知症サポート電話」で認知症ではないかと悩んだり不安に感じているご本人や、認知症のある方を介護しているご家族の様々な悩みについて相談をお受けしています。
関連リンク
東京都 認知症サポート医名簿(外部サイト)
「認知症サポート医」は、認知症についてのアドバイスや診断、専門医療機関の紹介などを行う医師です。
お問い合わせ先
福祉保健部介護保険課地域支援係
〒104-8404 築地一丁目1番1号 本庁舎4階
電話:03-3546-5379
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